ユニフォーム 変更 日本代表 サッカー

日本代表新ユニフォームがダサいと評判。デザイナーは一体誰 ... ダイヤモンドの輝きから発想を得た、個性的な青の総柄グラフィックを配したデザインで人気の白(アウェイ)も話題に。 リアル感満載のadidasのCMも話題になりました。 さらに、首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去の5大会分のユニフォームのアイコニックなデザインが組み合わされており、過去20年間で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、真の勝利をもぎ取りに行くという強い意志を表現しています。

Abstract Background - Cyan and Turquoise おしゃれなグラデーションが施されており、胸元の赤線は、12人目のプレイヤー(サポーター)を表現。 このユニフォームではその赤を首元に使った。 その歴史も紹介! やはりユニフォームの歴史を見るだけで日本代表の歴史を垣間見ることができますよね。見えにくいですが、ボーダーが入っており、11本別カラーのブルーで作られています。 これは、ショーツとアンダーショーツの色を同色にすることにより、審判員が両チームの選手の識別をより確実に行うことができるようにするためです。

デザイン:選手とサポーターがひとつとなり闘うために、円陣を組むと肩部分にある赤ラインによって結束の円ができる通称「円陣モデル」。 これは、11人選手の個性を表現。現役中は横浜F・マリノスを中心にイングランドやデンマークでもプレーしました。  新モデルは左胸の日の丸と日本サッカー協会のエンブレムを中心に四方に太い線が広がっている。以下、日本サッカー協会のHPからの引用です。

1930年、日本代表チームは、初めて全国からの選抜メンバーで編成され、その時に、「国土を取り巻く海」をコンセプトにユニフォームのカラーを青に制定しました。 なぜなら、海外の強豪国で、「オレンジ色がチーム・カラーのビッグ・クラブ」 は、1つも無いからである。発表当初は、あまりにも今までの常識を覆る大胆デザインに批判が集中しましたが、徐々に見慣れてきましたね。 1番は現在サッカー解説者としておなじみ、当時はベルマーレ平塚に所属していた小島伸幸さんでした。